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慢性疲労症候群・筋痛性脳脊髄炎|木もれび鍼灸院|大阪

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-761-5589

大阪府池田市石橋1丁目23-5 神戸屋ビル1F

ホーム鍼灸の適応となる症状 →慢性疲労症候群・筋痛性脳脊髄炎

慢性疲労症候群・筋痛性脳脊髄炎chronic fatigue syndrome,myalgia encephalomyelitis

もしあなたが

  • 数ヶ月間微熱が続いている
  • 日中仕事にもかかわらず、眠くて仕方ない
  • 首から左肩~左背中の痛み・こりが半年以上続いている
  • ビタミンの大量処方や抗うつ薬を飲んだが効果が出ていない
  • 夫が身体の節々が痛い…身体がだるい、と休んでいる。
  • ノドにものがつかえたような違和感を感じる
  • 尿検査で蛋白1+と出たが内臓の異常ではないそうだ
  • 仕事に行くのがつらくて行く意味自体が判らなくなってしまっている
  • とりあえず今の状況が辛い

このような症状で悩んでおられるのであれば、
あなたにとって当院はお役に立てるはずです。
ぜひこのまま読み進めてください。


まず慢性疲労症候群って?

強い疲労感を主な症状とし、2016年現在もその原因がはっきりと解明されていない病気です。
原因がはっきりしていないので、特効薬も未だ開発されていないのが現状です。
治療法は、漢方薬やサプリメントで体の免疫力や自然治癒力を高め、カウンセリングや向精神薬の投与などで精神的なケアを行う、というものが主流です。



慢性疲労症候群の原因は?

健康に生活していた人が、ある日突然、極度の疲労や倦怠感が起こるために仕事や育児ができなくなり支障がでてしまいます。病院に受診するも通常の診断や精密検査では異常を見つけることができず、治療法も確立していません。
原因としては、感染症・細菌感染・過度のストレスなどが引き金となると考えられていますが、実際は明らかになっていません。
そのため、患者は家庭や職場、場合によっては受診した病院においてさえも、怠けているだけという偏見をもたれることも少なくありません。
最近の研究ではPET検査で脳内の炎症が確認されることもあり脳機能の低下との因果関係が明らかにされています。

PET検査の結果では、患者の脳内では主に、視床、中脳、橋、海馬、扁桃体や帯状回という部位での炎症が増加しており、健常者と比べて有為な差があることが分かりました。
参考文献:理化学研究所ホームページ 慢性疲労症候群と脳内炎症の関連を解明-脳内の神経炎症は慢性疲労の症状と相関する-



鍼灸の施術はどうやってするの?

一般的な治療院の施術方法

一般的な鍼灸院は症状の出ているところに針を刺したりお灸をしたりします。
マッサージなどを取り入れているところも多くあります。
病院にかかれば投薬両方やカウンセリングが中心になるでしょう。


当院の施術の特徴

当院では疾患を引き起こしている気のとどこおりを改善するために1~5本しか鍼を刺しません。 マッサージも必要としません。
初回に徹底したカウンセリングと診察により、どこが悪いのかを特定するので最小限の刺激しか必要としないからです。



当院独自の慢性疲労症候群の分類方法

  1. 感染症や細菌感染が引き金となる。特徴として気候や気温と症状の関連性が表れやすい(湿著肌表)
  2. 感染症や細菌感染が引き金となる。疲労・倦怠感症状は軽度だが慢性的な風邪症状が表れる(風水相搏)
  3. 疲労や過労が引き金となり、身体の痛みが少ないが疲労や倦怠感症状が主となる(陽虚水泛)
中医学では慢性疲労症候群と感染症との関連性を重要視しています。感染症や風邪の初期対応が重要となります。慢性化するに従い、治療法を変化させる必要があり、中医学の専門的な知識が必須となります。

慢性疲労症候群には『湿邪』という邪(中医学の病の原因)に対してアプローチすることが大切だと歴代の中医学の医師たちは指摘しています。
『湿邪』とは六邪の一つ。自然界には風・暑・火・湿・燥・寒の六つの気が存在するという考えがあり、病気の原因に変化した時に気から『邪』になります。
鍼灸では『湿邪』にかかわるツボが慢性疲労症候群の治療のメインとなります 。


施術の特徴

①治療方針を明確にします。

初回に治療方針をお伝えします。
症状の度合いにより通院回数やペースにばらつきがありますので、初診時に説明いたします。


②治療終了後の予防に関してお伝えします。

東洋医学の考え方や生活習慣を実践方法をお伝えします。


予約・問合せ





木もれび鍼灸院院長 木もれび鍼灸院院長弓削周平

長春中医薬大学 中医学士
長春中医薬大学 客員教授
吉林省公認 推拿師
北摂中医鍼灸研究会 代表


学生時代に父親がうつ病を発症。病院に行ったにも関わらず、完治することはなかった。この経験から精神疾患とそれに付随する不定愁訴(腰痛や不眠症、耳鳴りなど)で苦しんでおられる患者様と向き合おうと、伝統医学を極めるために中国の中医薬大学へ留学し、中医学と東洋医学(漢方・鍼灸)を体系的に学ぶ。日本に帰国後さらに日本伝統鍼灸を学び研鑽を積む。
この針治療が患者様からとても好評で多くのお喜びの声を頂いている。

→ブログ


木もれび鍼灸院
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