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呑気症-針治療による横隔神経への深部刺激で改善|木もれび鍼灸院

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.072-761-5589

大阪府池田市石橋1丁目23-5 神戸屋ビル1F

呑気症burp

呑気症男性


体験談

松景様 宝塚市 20代

1.どういった症状に悩まされていましたか?
去年の2月くらいから、しゃっくりのようなゲップみたいなのが出てきました。
ストレスのせいだろうと、放置していたら段々ひどくなってきました。
1年半治らない状態。
2.
1年半の間辛かったですか?
2ヶ月くらい休職していました。
その間は(ゲップとしゃっくり)ずっと出るので人と一緒にいられない感じでした。
3.
その症状でどのような病院にかかってきましたか?
地元の鍼灸院、整骨院、大きな病院の心療内科、オステオパシーを受けました。
オステオパシーが一番効いたと感じていましたが、1週間で症状は元に戻っていました。
4.
木もれび鍼灸院の治療後の変化を教えてください。
気が付いたら症状がなくなっていました。
5.
木もれび鍼灸院の治療法と他の病院の違いは?
一番印象が残ったのが、鍼を刺されているときに、筋肉をかき分けて身体の中まで鍼を刺しているような感覚がびっくりしました。
家で気を付けることを教えて下さったのと、それを紙にして手紙で送って下さったのがよかったと思います。
6.
どういった方にオススメしたいですか?
悩んでいる人とか、ちょっと疲れているような人はそこら辺の所でいいと思いますが、 ちゃんと治したいと思っている人にお勧めしたいです。

 

正田進様  神奈川県


Ⅰ.どのような症状で木もれび鍼灸院に来院されましたか?
ゲップがずっと多く出ることに悩まされていました。
内科で胃カメラをするも特定できず、精神科にも通うが原因が特定できなかった。
こちらのホームページを見させていただいて来院したという経緯ですね。

Ⅱ.
病院では投薬治療を中心にしてこられたということ。マッサージや鍼灸、カイロプラクティックなど手技療法は今までしてこなかったんですか?
特にしてなかった。 薬は飲んだが、あまり効果がなかったです。

Ⅲ。
噛みしめ症候群などでゲップをコントロールする方法がありますが、そういった治療はしてこなかったですか?
インターネットでゲップに関して調べていく中で「鍼」で治るんだということを知りまして、関東から行ってみようと思いました。

Ⅳ.
木もれび鍼灸院で行う呑気症の治療は特殊で10センチ以上の鍼を腰の方から打っていくのですが、感覚はどのようなものでしたか?
奥まで鍼を打つということがなかったので不安はありましたけども、実際には辛くなかった。 たまに神経に触れると痛かったですが、そのときは対処していただいて痛みが長引くことはありませんでした。

Ⅴ.
同じ症状で悩んでおられる方にオススメしたいですか?
原因がわからず、ゲップといっても人と接する中で不都合が出てくると思います。
早めに対処できると楽になりますね。

Ⅵ.
呑気症の治療は短期間ですが、負担はどのうようなものでしたか?
一ヶ月に一回、三ヶ月にわたってしていただいたんですが、
1回目、2回目と成果が目に見たので行くのが非常に楽しみでした。




呑気症


もしあなたが

  • ゲップやしゃっくりが止まらない
  • 心理カウンセラーと面談しているが良くならない
  • 精神科でガスピタンを処方されたが改善しない
  • 機能性ディスペプシア(FD)と言われた
  • 逆食だけでなく胃食道逆流症(GERD)の症状が出ている
  • 止まらくなるゲップが強いストレスなってしまっている
  • 胃十二指腸潰瘍を疑っているけど異常なし
  • 噛みしめ呑気症と診断されマウスピースなどで治療したが一向によくならない
  • 専門医や治療院へ行ったが数十年症状が続いている

このような症状に悩んでいるのであれば、当院にご相談ください。
必ずお役に立てるはずです。このまま読み進めてください。
もしそうでないなら右上の×ボタンを押してください。





胃腸の不快感である呑気症とは?

 西洋医学では「呑気症」とか「空気嚥下症」と言われて、とりあえず胃腸の潰瘍や腫瘍を疑われて、胃カメラや血液検査をされますが、異常が見られず『何もないですよ、気のせいでしょう』と言われることが多いですね。
中には逆流性食道炎だろうと胃酸の分泌を抑える薬を処方されますが、治らない場合ほとんど。
呑気症で苦しんでおられる方は病気じゃないと放置され苦しんでいます。

 中医学では「曖気」と病名がついています。ノドから胸にかけてなにか詰まったような、出したくても出せない症状の事を言います。


原因は?

西洋医学では胃薬を処方されて「様子をみましょう」と言われる場合がほとんど。
なかなか治らない場合はストレスなどを指摘されますが、呑気症に悩んでおられる多くの方がストレスを自覚しておらず、精神的なものと断定されても途方に暮れる場合がほとんど・・・

呑気症が起こる背景には身体と心の緊張により、過呼吸の状態になっています。吸う息が多くなるために余分な空気を外に出そうと大量のゲップやしゃっくりとなってしまいます。
呼吸の筋肉の緊張が原因にありますので、胃薬やカウンセリングを受けても症状はなかなか治りません。


治療法は?

呑気症で病院を受診した場合はまず内科的な症状が疑われます。
  1. 逆流性食道炎
  2. 胃潰瘍、十二指腸潰瘍
当てはまらない場合は精神的なストレスと判断されて、
呑気症に効くとされている【半夏瀉心湯(ハンゲシャシントウ)】やガスピタンを処方されるでしょう。
半夏瀉心湯は多くの呑気症に効果的ですが、体質によっては効かないタイプがあります。
ガスピタンは消化不良を伴っている場合には有効ですがゲップやしゃっくり単体の症状には効果が期待できません。
その為、病院で治らなかったから一生この症状と付き合っていかないといけないか・・・ とあきらめる方が多くおられます。


【呑気症(ゲップとしゃっくりが止まらない)】の考え方

まず呑気症の原因を食滞と肝うつの2つにあると考えます。

原因1:食滞(胃の負担によるもの)

当院を呑気症に苦しんで受診される方は食欲が落ちた、食事がおいしくないなど、消化機能が落ちている方が多くおられます。
東洋医学では胃や腸など消化機能を重要視しており、まず胃腸の状態を改善することを治療の第一歩と考えています。
また東洋医学では呑気症の原因を食滞(胃の負担によるもの)と断定しています。

原因2:肝うつ(過度のストレス)

胃の負担=呑気症と書きましたが、それだと世の中、ゲップやしゃっくりが止まらない人だらけですよね。
なぜゲップやしゃっくりが出てしまう人でない人がいるのでしょう?
原因1の胃の負担が多い人が過度のストレスにさらされることによって、初めて呑気症が出現するのです。
東洋医学では過度のストレスの事を【肝うつ】と呼びます。
つまり
食滞(胃の負担)+肝うつ(過度のストレス)=呑気症
呑気症が単純な原因ではないことがわかると思います。治療には詳しい体質の分析や、個人個人に合わせたオーダーメイドの鍼灸治療が必要となってきます。


木もれび鍼灸院の考える【呑気症】の『証』

1.食滞
食事の不摂生によって起こる呑気症の症状です。
揚げ物やバターなど消化に時間のかかるものを食べると悪化します。
呑気症でもゲップがメインの症状となります。
2.肝気犯胃
強いストレスによって起こる呑気症の症状です。
職場や学校などの精神的なストレスによって頻発します。
呑気症でもしゃっくりが強い場合がこれにあたります。
3.脾胃気虚
体力の低下や、小さい頃から胃腸の虚弱な人がなりやすい。
一番治りにくいタイプ。再発もしやすい。

鍼灸の施術はどうするの?

一般的な治療院の施術方法

一般的な鍼灸院は症状の出ているところに針を刺したりお灸をしたりします。 肩こりや胃の裏のコリ感を感じている方が多いので、マッサージでごまかす治療院が多いでしょう。

当院の施術の特徴

当院では症状を引き起こしている気のとどこおりを改善するために1~3本しか鍼を刺しません。 マッサージも必要としません。 初回に徹底したカウンセリングと診察により、どこが悪いのかを特定するので最小限の刺激しか必要としないからです。

一般的な病気ではない呑気症を治療しているワケ

呑気症の症状で最初に鍼灸治療を選択される方はおられないでしょう。
実際当院に来院される方は呑気症に針治療が効くなんて知らなかったとおっしゃいます。
当院は中医学を取り入れることにより、呑気症の治療を得意としています。
例えば上記の肝気犯胃の原因は精神的な抑うつが根本的なものであるので、薬が効いたとしても一時的です。また食滞は食事の習慣を改善しないと治りません。
鍼灸はそれぞれの『証』にあわせた治療が可能です。 呑気症はストレス社会の今の日本で多くの方が悩んでおられます。 大人だけでなく、子供の頃から悩んでいる人もいます。 もちろん仕事をしていれば対人関係でハンデにもなるでしょう。 持って生まれた癖、治らないものだとあきらめてしまっておられる方も多くおられます。
そういった方の助けになりたいと思い、当院では呑気症の治療に取り組んでおります。


施術の特徴

①治療方法を明確にします。

初回に症状が取るための治療方針をお伝えします。 症状により通院回数やペースにばらつきがありますので、説明いたします。
患者さんの生活習慣改善の協力も必要ですが、平均して2~3ヶ月の治療期間が必要となります。

②治療終了後も症状が再発しないように指導します。

呑気症には起こるパターンが個々人で違います。症状が良くなる過程で、食事や生活習慣の改善点が見えてきますので再発を防ぐことができます。



体験談

堀川様 川西市


1.木もれび鍼灸院に来られるきっかけを教えてください。
ゲップが出て体がしんどい
自律神経失調症
3.
治療前(以前)と治療後(現在)を比べてどうですか?
元通り元気になれました。
4.
治療法に他の院とどんな点が違いますか?
西洋医学では安静にしていれば治ると言われ、何の治療もありませんでしたが、3回の針治療で治ると聞き半信半疑でしたが本当に回復しました。
有難うございました。
5.
どのような方にお勧めしたいですか?
同じ様な症状で悩んでおられる方にお勧めしたいです。




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木もれび鍼灸院院長 木もれび鍼灸院院長弓削周平

長春中医薬大学 中医学士
長春中医薬大学 客員教授
吉林省公認 推拿師
北摂中医鍼灸研究会 代表


学生時代に父親がうつ病を発症。病院に行ったにも関わらず、完治することはなかった。この経験から精神疾患とそれに付随する不定愁訴(腰痛や不眠症、耳鳴りなど)で苦しんでおられる患者様と向き合おうと、伝統医学を極めるために中国の中医薬大学へ留学し、中医学と東洋医学(漢方・鍼灸)を体系的に学ぶ。日本に帰国後さらに日本伝統鍼灸を学び研鑽を積む。
この針治療が患者様からとても好評で多くのお喜びの声を頂いている。

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